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AV作品中の多彩な体位
【 観ると自分でも試してみたくなるセックス体位 】


多くの人は書物やネット情報からではなくAV視聴によってセックスにおける様々な体位を知るのだと思います。何の知識や情報もなしに抱き合っても行為がマンネリ化してしまいますが、AVで繰り広げられる男女の刺激的なカラミは自然とインプットされ、殆どが自分でも容易に再現できるものです。ただし、現実の行為は(AVと違って視点が全て当事者なので)第三者的に様々なアングルで観ることも・(バックなど)女性の悶え顔を見つめながら突きまくることも出来ませんが、観る側から行なう側になった“生の興奮”は何ものにも代えがたい興奮をもたらします。
その意味で言えば、VR作品は2Dと3Dとの“空間/奥行き”の違いだけでなく、(前述の通り)圧倒的に視野の制限を受けるAVであり、現実のままのリアルな視点作品ということになり、だからこそ逆に当事者感覚がより強くなり没入度も上がっていくのでしょう。

現実の行為か第三者としての視聴かはさておき、男女の営みや個人の性欲には常に新鮮さが求められマンネリが最大の“敵”であることも事実・・だとしたら、体位のバリエーションを知っておくのも有意義なことのように思えますね。


【正常位】
間違いなく多くの男女がセックスの最初に始める体位が正常位で、ゆっくり挿入して“なじませる(膣が収縮して肉棒になじむ)”為にも有効ですし、何より一番難易度が低にも関わらず(キスしながらといった)愛情を感じやすい体位でしょう。
さらには体が柔らかい女性が相手であれば足を上げる(※体位名:深山/みやま)と膣穴が狭くなって気持ちよく、Gスポットにも当たりやすくなったりもします。
【松葉くずし】
正常位の流れのまま簡単に変更できる体位で、私も経験上これが一番”深い挿入感”を得られるように思います。女性にとっても当たる位置が違ってきますし、男性もピストンしやすいのも利点ですね。
【後背位(四つん這いバック)】
正常位同様に難易度が低く(他の動物をみても)生き物として一番オーソドックスな体位ですよね。これも深い挿入感がありますが、それと同時に男の征服欲”を満たし(女性にとっては)支配されてる感情を抱かせるものでもあります。
AVでは(女優の胸や顔がしっかりと映るように)男優が片手を持って女性のカラダが開くようにして後ろから突きますが、実際に自分がやってる時にここまでする人はいないんじゃないですかね・・だって突き難いですもんね。
【騎乗位】
AV出演するような女性は新人であっても驚くほどスムーズに腰を振って、そのうえ前後にグラインドさせる動きまで魅せてくれることも多いですが、実生活ではなかなか(ソコまでの)体験できないのが騎乗位ではないでしょうか・・もちろん相手の女性しだいってことですが。
男性としては女性の経験値(テクニック)に任せる部分が多く、オッパイを揉んであげるくらいのことはしますが、なかなか男優みたいに下から強く突く上げるという動きもそうそう長くは続きません。
【座位(背面座位、対面座位)】
二人とも座った状態で、向き合うか・同じ方向になるかで「対面」と「背面」に分かれるのですが、いすれも膣奥深くまで肉棒が挿入できるのでお互いに気持ちよく(特に女性は)中イキしやすいとされています。密着度の高い体位ですが、座った体勢によっては(特に男性は)腰を動かしにくいですし、背面では難易度が少し上がりますね。
【立位(立ちバック、背面立位)】
ベッドでなくても(なんなら野外でも)挿入可能でワイルドな感じが楽しめるばかりか、男性の支配欲を満たすにはこの上ない体位ですね。ただし、女性側からすれば(自分のカラダを支える必要があり)疲れやすいというデメリットがあるので長時間は可愛そうかもしれませんよ。
【立位(対面立位)】
向かい合って立つと(上段の背面立位と違って)挿入がとっても困難なので、一般的には女性の片足を上げてあげて挿入するのですが、なかなかAV男優がやってるようにスムーズに突き続けることが難しい体位です。そこはやはり「プロ」ということなのでしょうか。
【側位(対面側位、背面側位)】
二人が寝そべった状態で、向き合うか・同じ方向になるかで「対面」と「背面」に分かれるわけですが、意外とこれは男性にとってキツイですね。というか、大きく動けば肉棒が抜けやすく(AV男優のように)上手に続けられる方も少ないんじゃないかなと・・コツは「腰をこすりつけるように奥に押し込むイメージで動く」というのが正解らしいのですが、個人的には練習が必要な体位です。
【やぐら立ち(駅弁)】
AVを観ると「さぞや気持ちいいのか」とやってみた経験はありますが、正直言ってキツイだけでしたね。不安定な体位のためか相手の女性もどこか不安気味になるし、何より“女性が快楽を得るには難しい”という(AVで)魅せるためだけの体位ということでしょうか。
【仏壇返し】
名称としてはかなり有名な体位ですが、実際は女性のカラダの柔軟性に大きく左右される体位です。私自身も経験がありませんが、実はAV作品の中でも滅多に観れない・・本当に“女優による”ところが大きい体位で、観ていてもどこか窮屈にさえ思えるのです。
【撞木ぞり】
背面騎乗位からの流れでいつの間にかこの態勢になってしまうことも多々ありますが、正直言って挿入が浅いので女性が本当に気持ちいいのか少し不安になりますね。ただ、間違いなく言えることは二人の密着度が非常に高く一体感が生まれることと、女性にしても「こんな体位でセックスしている」という“羞恥心からくる興奮”が半端ない気がします。
女性が少し腰を浮かせてくれれば、あとは頑張って突き上げるという“共同作業”で成立する点も魅力なのかもしれません。
【シックスナイン】
正確には合体する前の“前戯”ですが、四十八手など分類では「二つ巴」、「椋鳥」、「花見車」など男女の上下位置や横向きなどによって洒落た区分があるようです。もちろん名称も区分も関係なく、誰もが自然な流れでやってる体位だと思いますが、どちらかが一方的もしくは交互に愛撫するのと違って一体感もあり、何より舐め合うという二人の卑猥な格好そのものに興奮できる体位でしょう。


お互い気持ち良さを得る為に
自分は気持ち良くても相手は?って考えると、(逆の場合も含めて)二人の相性が良い体位って結構分からないものですよね。ましてや痛みを感じる女性であったり、頑張ろうとしても姿勢そのものが苦しさを感じる場合など、二人で行なう行為ですからその都度工夫しなければいけません。
加えて女性の膣は「下付き(※背中側に近い)」と「上付き(※お腹側に近い)」といったように位置がそれぞれ個人によって違うため、肉棒の挿入も出来れば相手に合った形で挿入してあげたいものです。
正常位では単に挿入しても「下付き膣」の女性では真っ直ぐに入れるとGスポットに当たりにくいので、体位やクッション等を利用して腰の角度を斜めにするなど、快感を得やすくする工夫も必要なようです。
後背位(四つん這いバック)を痛がる女性は多い
私も経験がありますが、別の女性と同じようにバックで突いていたら痛がられたことがあります。実は奥まで肉棒が入りやすい後背位は、子宮に肉棒が直接当たってしまうことがあり、多くの女性は痛みを感じてしまうのだそうです。AVだと後ろからガンガンに突きまくる姿をよく見ますが、実は子宮口を強く刺激されると痛みを感じる方が普通で、快感と感じる女性の方が少ないらしいのです。
コツとしては、女性の腹側のGスポットを刺激するように挿入するのが良いようで、もしかするとプロの男優たちはそれも理解して女優を責めているのかもしれません。









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